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大福アンパン

今1875年(明治8年)、銀座の木村屋で"あんぱん"は生まれました。
それが、現在のキムラヤのあんぱんです。
このとき、このあんぱん制作に携わっていた職人が、自分の故郷にもパン屋を開きたいその一心で、故郷にこの「木村屋」の屋号の許諾を願い出ました。
そして、その屋号の使用を許諾され、出来たパン屋さんが、このヨーロッパンキムラヤさんです。
さらに、この店主が、ヨーロッパの友人を訪ねる際に、日本らしい食べもので、面白いものを送ろうと考案したのがこの「あんぱん大福」の始まりとも言われています。
「大福あんぱん」として現在は、鯖江を代表するお菓子?ですね・・・というくらい、浸透しています。
あんぱんの中に大福が入っているんですが、生地に張りと弾力があってやや歯ごたえがあるパン。その中に柔らかめの大福が入ってます。
つぶあんがやや甘い。パン生地に甘さがあまりない分、大福の甘さが丁度良いです。
さらに、このあんぱんを美味しく食べるには!「電子レンジ」にかけ、25秒がベストタイムだそうです。
そうすると、中の大福が「トローリ~」と溶けて、お餅のようになり、美味しくいただけます。
是非に!お試しあれ・・・えっ?東京の人は食べれないって?大丈夫です!
表参道の福井アンテナショップに売っていますので、東京の方もこの"あんぱん"をお楽しみできますよ!

販売情報

キムラヤホームページ
http://e-kimuraya.com/daifuku.html

福井県特産品、名産品のアンテナショップ
ふくい南青山291
http://fukui.291ma.jp/